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🛸 アメリカ国立公文書館に「UFO写真」があることを知っていますか?― いま改めて注目すべき“公式UAPアーカイブ”と、そこで見つかった1962年・宮古島UFO写真


宇宙・科学に関心がある皆さんへ、まずひとつ質問です。


アメリカ国立公文書館(NARA)に、UFOの写真や映像が正式に保存されていることをご存じですか?


「本当にそんなものが?」


「都市伝説じゃないの?」


そう思うかもしれませんが、実はアメリカ政府は 1950年代から公式にUFOを調査してきた記録をしっかり保管しており、それらの資料がいま、一般の誰でもオンラインで閲覧できるようになっています。


しかもこの公開プロジェクトは、単なる“昔の資料のデジタル化”ではなく、2024年にアメリカ議会が決定した「国家レベルの透明化政策」によって動き出した、本格的な政府主導の取り組みです。


日本ではまだほとんど報じられていませんが、この公開アーカイブは、今後のUAP(未確認異常現象)研究に大きな影響を与える可能性を秘めています。



🔍 なぜ今、アメリカはUFO資料を公開しているのか?


2024年度の国防権限法(NDAA 2024)によって、アメリカ政府各機関はUAPに関する文書の整理・移管・公開を義務付けられました。

その結果、NARA内に新たに設けられたのが:


Record Group 615:UAP Records Collection(UAP記録コレクション)

ここに、国防総省(DoD)、空軍、海軍、NASA、情報機関(CIA、NSA)などが保有していたUFO/UAP関連文書が次々と移管され、オンライン公開されています。


実際に公開されている資料は、想像以上に本格的です。たとえば:

  • 空軍の「Project BLUE BOOK(ブルーブック計画)」の一次資料

  • 未公開だった夜間写真・発光体の連続フレーム

  • レーダー観測記録

  • 調査報告書、フィルム、音声記録

  • NASAによる“Flying Saucer”と題された写真

  • CIAが分析に使った偽造・模型実験写真

  • 米軍基地で撮影された不可解な発光物の写真群

など、研究者レベルの素材が大量に並んでいます。


NARAはこれらを「今後も継続的に更新する」と明言しており、世界最大のUAPアーカイブが、いま現在も拡大し続けています。



🌏 そして今回、アシーマが見つけたのが――

1962年、宮古島で撮影された “ECHO 1” UFO写真(NAID:100311011)


このアーカイブを調査していたところ、私たちは 驚くべき日本関連資料 を発見しました。

それが、

「Naha, Okinawa Film October 6–7, 1962」(NAID:100311011)


Project BLUE BOOK(1954–1966)の公式資料


そしてその中には、こう記されています:

UFO(ECHO 1)MIYAKO JIMA 2447N/12520E1124Z 10 OCT 62(Frames 6–11)1327Z 10 OCT 62(Frames 12–14)

つまりこれは、


米空軍が1962年10月10日、宮古島上空で“謎の発光体(ECHO 1)”を連続撮影した公式記録

ということです。


実際の写真は、以下のような構成を持っています(NARAより公開されています):

  • 夜空に突然現れる強烈な発光球

  • その発光体が複数フレームにわたり形を変えながら移動

  • 周囲には米軍基地施設(レーダー施設・サイロ)が写り込む

  • 昼間の“コントロール写真”(撮影地点の記録)も添付

  • 室内で分析する調査官の姿

  • フレーム番号・時刻・座標が手書きで記録されている


これらは単なる趣味の写真ではなく、“ブルーブック公式事件として扱われた”高度な軍事調査資料 そのものです。


その写真が、こちらです👇


米軍が宮古島上空で“謎の発光体(ECHO 1)”を撮影
「出典:アメリカ国立公文書館(NAID: 100311011)」


🛰 1962年の沖縄は、冷戦下の最前線だった


この宮古島UFO事件が特に興味深いのは、撮影された1962年10月という時期です。


このとき世界は、キューバ危機(1962年10月16日〜28日) に向けて緊張が急上昇しており、沖縄・宮古島は米軍にとって極めて重要な“監視拠点”でした。


レーダー施設・ミサイル追跡装置・通信基地が集中しており、その近距離で“強烈な発光体”が撮影されていたという事実は、軍にとって重大だったはずです。


この文脈を踏まえると、ブルーブック調査官がこの資料を詳細に分析した理由も理解できます。



🔭 アシーマは今後も UAPアーカイブを継続的に追跡します


アシーマは今後も、

  • NARAのUAPアーカイブ

  • 新規に追加された資料

  • 空軍・CIA・NASAの公開分

  • 1950〜70年代の再デジタル化映像

  • 2024年以降の最新UAP文書


などを継続的にモニタリングし、日本語で最速(?)・最も正確にお届けしていきます。



💬 コメントお待ちしています


今回の宮古島UFOについて、みなさまはどう考えますか?

ぜひご意見やご感想をコメントでお聞かせください。



🚀 アシーマ(Acima Corporation)からのメッセージ


アシーマは、英語・日本語を中心に 65言語以上の翻訳・通訳 に対応しながら、一次資料リサーチ・アーカイブ調査・国際ニュース分析 に特化した、“深く理解して翻訳する”ことを強みにした専門チームです。


これまで私たちは、テレビ局や番組制作会社向けに海外ニュースの裏取り、政府資料の検証、専門分野の調査レポートなど、高度なリサーチ業務を数多く担当してきました。


そこで培った 調査の深さ・情報の正確さ・文脈を掴む分析力 は、一般的な翻訳会社では再現しにくいアシーマならではの価値だと自負しています。


現在は、その経験と知識のすべてをアシーマ自身の情報発信と、翻訳・通訳サービスの品質向上に集中 させています。


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