アシーマが選ばれる理由
1. 高品質な同時通訳と継続実績
アシーマでは、国際会議、重要会議、専門セミナー、社内会議、IR、研修など、高度な集中力と瞬発的な判断力が求められる同時通訳に対応しています。同時通訳では、話者の内容をほぼリアルタイムで理解し、意味を損なわず別の言 語へ置き換える必要があります。そのため、専門分野への理解、高速な情報処理能力、正確な聞き取り、瞬時の表現判断、長時間の集中力、会議前の入念な準備が求められます。
国内大手IT企業から、毎月継続して同時通訳案件をご依頼いただいています。重要な社内会議や専門性の高いコミュニケーションでは、その場で正確に意味を伝えることが必要です。継続案件では、会議の背景、社内用語、専門用語、過去の議論、話者ごとの特徴への理解を積み重ね、必要に応じて関連資料や用語を確認しながら、安定した通訳品質の維持を重視しています。
※守秘義務のため、企業名は公開していません。
2. 案件に合う通訳者を選定
通訳では、語学力だけで十分とは考えていません。1,200名以上の専門家ネットワークから、案件ごとに、通訳経験、同時通訳・逐次通訳の経験、専門分野、類似案件の経験、会議の目的、対象業界、対応言語、開催形式、オンライン・対面、日程・場所などを確認し、案件に合う通訳者を選定します。
特に、IT、技術、金融、法務、人事、研修など専門性の高い案件では、単にその言語を話せるだけでなく、内容を理解できることを重視しています。
3. 事前準備で通訳品質を高める
高品質な通訳には、通訳者自身の能力だけでなく、事前準備も重要です。可能な範囲で、会議資料、プレゼンテーション、議題、用語集、参加者情報、過去資料、製品資料、Webサイト、専門用語などをご共有いただくことで、通訳者が事前に内容を理解しやすくなります。
特に同時通訳では、事前資料の有無が当日のパフォーマンスに大きく影響します。経験豊富な通訳者ほど早い段階で予定が埋まる傾向があるため、日程が確定していない段階でも、開催予定日、言語、会議内容、所要時間、開催場所またはオンライン形式が分かればご相談いただけます。
4. オンライン同時通訳と実施体制
対面だけでなく、Zoomなどのオンライン会議を利用した同時通訳にも対応しています。海外拠点との会議、グローバル研修、社内会議、専門セミナーなど、参加者が複数の国・地域に分かれている場合でも対応可能です 。
オンライン同時通訳では、オンライン会議環境への理解、音声品質への対応、発言者の切り替わり、通訳チャンネルの運用、通訳者間の連携など、対面とは異なる運用上のノウハウが必要です。案件内容に応じて、事前に会議形式や参加人数、必要な通訳体制を確認し、適切な方法をご提案します。
通訳形式
■ 同時通訳(Simultaneous Interpreting)
国際会議、株主総会、IR説明会、専門セミナー向け。通訳者は約20分で交代しながら対応します。例)・3時間以内:2名・3時間超:3~4名
■ 逐次通訳(Consecutive Interpreting)
商談、研修、現場視察、メディアインタビューなどに適しています。例)・3時間以内:1名・3時間超:2名(随行通訳を除く)
■ ウィスパリング(チュチョタージュ通訳・ささやき通訳)
少人数の会議や重要なVIP対応など、即時性が求められる場面に。
■ アテンド通訳(随行通訳)
展示会・工場視察・海外からのゲスト対応に最適です。
料金・キャンセル規定
通訳者手配確定(注文請書発行後)以降は、日時変更を含めて以下のキャンセル料を申し受けます。
(※土日祝を除く営業日で計算)
キャンセル料
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6〜4営業日前:30%
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3〜2営業日前:50%
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前日〜当日:100%
通訳料金・お見積り
通訳料金は、言語、専門性、通訳形式、必要人数、所要時間、日程、場所、オンライン・対面、事前準備の内容などによって異なります。案件内容を確認したうえで、最適な通訳体制とお見積りをご案内します。
✔ 初回ディスカウント
✔ ボリュームディスカウント
✔ 長期案件の特別レート
同時通訳や専門性の高い逐次通訳では、経験豊富な通訳者ほど早い段階で予定が埋まる傾向があります。日程が確定していない段階でも、開催予定日、言語、会議内容、所要時間、開催場所またはオンライン形式が分かれば、通訳者手配について事前にご相談いただけます。
国際会議、商談、研修、重要会議、工場視察、展示会、メディア対応、オンライン会議など、法人向け通訳についてお気軽にご相談ください。同時通訳、逐次通訳、Zoomを利用したオンライン同時通訳、ウィスパリング、アテンド通訳に対応し、案件内容に応じて適切な通訳形式と通訳者をご提案します。


