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恒星間天体「3I/ATLAS」、国連承認の観測キャンペーン開始――地球防衛ネットワークが史上初の対応へ
2025年10月3日、欧州宇宙機関(ESA)は、火星周回軌道上の探査機によって撮影された恒星間天体「3I/ATLAS(アトラス)」の画像を公開しました。火星から約3,000万キロメートルという距離を通過した3I/ATLASは、太陽系外から飛来した第三の恒星間天体であり、その姿が火星軌道上から観測されたのは史上初めてのことです。今度は国際的な新展開が発表されました。国連の承認を受けた国際小惑星警報ネットワーク(IAWN: International Asteroid Warning Network)が、3I/ATLASを正式な観測キャンペーンの対象に指定したのです。これは、IAWNが恒星間天体を地球防衛活動の対象として扱う初めてのケースとなります。

ACIMA WORLD NEWS 編集部
10月27日読了時間: 5分
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