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コロンビア食文化
コロンビアってどんな国? コロンビア Buenas tardes.(ブエナス タルデス/スペイン語で「こんにちは」) コロンビアは南米大陸の北に位置している国です。日本の3倍の面積を有しており、そこに5000万ほどの人々が暮らしています。四季がある国ではなく、およそ3カ月ごとに雨季と乾季が入れ替わります。同じ国の中でも、標高が高いところと低いところでは気候が異なります。例えば標高900メートル以下の地域はティエラ・カリエンテと呼ばれる熱帯気候で、年間平均気温は24度以上となります。しかし標高4500メートルを超えると、そこは夏場でも雪が溶けずに残っているほど寒い世界です。首都のボゴタは標高2640メートルで、富士山の5合目~6合目と同じくらいの高さ。ティエラ・フリアと呼ばれる地域で、霧が多いことが特徴です。国土の15パーセントがこの気候となっています。ボゴタの次に栄えている都市、メデジンは標高約1500メートル。ティエラ・テンプラーダと呼ばれる、雨の多い気候です。人々は暖かい地方でバナナやサトウキビを育て、涼しい地方では家畜を育てるなどその土地の

Acima Corp.
2022年6月28日読了時間: 8分


インドネシア食文化 Part2
(前回の続き) お祝い事には黄色いお米! 独立記念日や誕生日、結婚式などお祝い事の際には、ナシ・トゥンペンという料理を食べます。 ナシ・クニン(ターメリックとココナッツミルクで炊いた黄色いお米)を円錐形に盛り付け、周りにいろいろなおかずを置きます。...
harusame
2020年12月11日読了時間: 4分
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