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登録日: 2018年6月21日
記事 (76)
2025年12月18日 ∙ 3 分
札幌市が後押しする「食の海外展開」:令和8年度・海外販路チャレンジ補助金をどう活かすか
北海道・札幌発の「食」を、世界へ。札幌市は令和8年度(2026年度)に向けて、食品・飲食関連事業者の海外展開を支援する「食の海外展開チャレンジ支援補助金」 の募集を開始しました。
本制度は、海外市場に挑戦したい中小事業者にとって、実務的にも非常に使い勝手のよい補助金 です。
本記事では、制度の概要だけでなく、実際に海外展開を進める際に見落とされがちなポイント も含めて整理します。
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2025年12月3日 ∙ 5 分
【完全版】INPIT外国出願補助金(令和8年度 第1回)が公募開始!海外特許・商標の出願費用が“半額”に。翻訳費用も対象——アシーマが徹底解説(保存版)
2025年12月1日、INPIT(独立行政法人 工業所有権情報・研修館)は「令和8年度 INPIT外国出願補助金(第1回)」の公募開始を正式に発表しました。
この補助金は、中小企業・スタートアップ・大学等が海外で特許・意匠・商標を権利化するために必要な費用の1/2を補助する制度です。
特に今年は、昨年度から制度運用がINPITに移管されたことで、公募回数の増加・スケジュールの明確化・利便性の向上など、多くの改善が行われました。
海外に出る企業が “絶対に知っておくべき補助金”と言われる理由が、この制度にはあります。
アシーマは、65言語の特許・商標翻訳、出願翻訳、拒絶理由通知対応翻訳 に対応し、多くの企業の海外知財戦略をサポートしてきました。
この記事では、忙しい経営者・知財担当者でもすぐ理解できるよう、今回の公募内容と、補助金を最大限活用するコツを徹底解説します。
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2025年11月17日 ∙ 4 分
同時通訳・逐次通訳・ウィスパリング通訳の違いとは?現場で使い分ける「3つの通訳スタイル」完全ガイド
同時通訳・逐次通訳・ウィスパリング通訳の違い 通訳とは、単に「言語を置き換える」以上の専門技術です。企業の国際会議、商談、インタビュー、VIP対応など、さまざまな場面で“最適な通訳スタイル”が選ばれます。 ここでは、代表的な 同時通訳・逐次通訳・ウィスパリング通訳 の3つについて、特徴・メリット・活用シーンをわかりやすく解説します。 ✅ 1. 同時通訳(Simultaneous Interpretation)— 最も高度で専門性の高い通訳 同時通訳は、話し手の言葉を「数秒遅れ」でほぼ同時に訳し続ける通訳方式です。実際には、脳内で同時に複数の処理を行っています。 ● 同時通訳者が同時に行っていること ① 話し手の言葉を聞き取る ② 文脈を理解する ③ 次に何を言うか予測する ④ 文構造を瞬時に組み立てる ⑤ 聞き手にわかりやすい表現に変換する ⑥ 自分の声のスピードとリズムをコントロールする 「聞く」「理解する」「訳す」「話す」がすべて同時進行で行われるため、通訳技術の中でも最上級のスキルが必要になります。 ● 主に使われるシーン 国際会議・国際フォーラム...
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