なぜ日本人は「英語が通じない」と感じるのか ― その思い込みが一番損をしている理由
- ACIMA WORLD NEWS 編集部

- 3月26日
- 読了時間: 2分

多くの日本人が「英語が通じない」と感じています。
しかし実はその感覚自体が、「通じない」一番の原因かもしれません。
実は「通じていない」のではない
結論から言うと、
日本人の話す英語は、通じていないのではなく、噛み合っていないだけです。
英語の問題ではなく、伝え方の設計の問題です。
日本語と英語は“前提”が違う
日本語は、文脈に依存する言語です。
主語を省略する
曖昧でも伝わる
相手が察する
一方、英語は明確に伝える言語です。
主語が必要
結論を先に言う
意図をはっきり示す
👉 ここでズレが生まれます。
よくある「通じない」の正体
例えば
日本人が
「ちょっと難しいかもしれません」といったとします。
英語圏の人は
「で、できるの?できないの?」
結果: 曖昧すぎて伝わらない(わからない)のです。
発音の問題ではない
多くの人は、
発音が原因だと思っています。
しかし実際には
構造と考え方の問題(違い)です。
世界のみんなはどうしているか
世界では
文法が間違っていても話す
単語だけでも伝える
相手に確認する
つまり、通じるまで調整します。
実はここで損をしている
私がこれまで多くの日本人が英語を話す場面に居合わせた際に感じたのは、「通じない」と思った瞬間に話すのをやめてしまう人が非常に多いということです。
多くの日本人は、「通じない=自分の英語が悪い」と考えます。
しかしこの思い込みによって、
話すのをやめてしまう
チャンスを逃してしまう
経験が増えない
👉 これが最大の損失です。
改善のヒント
ではどうすればいいのか。
答えはシンプルです。
最初から完璧に話そうとしないこと
相手に伝わるまで言い直すこと
結論:「通じない」のではなく「設計が違う」
つまり、
日本人の英語が通じないのではなく、
👉 伝え方の設計が違うだけです。
そして、
👉 その思い込みこそが一番の問題です。
今回のテーマについて、みなさまはどのように考えますか?
ぜひご意見やご感想をコメントでお聞かせください。




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